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ピピピッのレッツゆっふぃー
寺嶋由芙さんのワンマンが終わりました。


どこかざわついた空気の、しんとした会場を裂く三味線の音。
時々破裂する弦の音がヲタクの鼓動に合わせて揺れる、弾ける。
川嶋志乃舞さん(同い年だわ…)のソロ三味線が、おそらく次に来るであろう演歌への期待を膨らませて行く感じがあまりにも見事。
初っ端から「終点」をかますのは流石の強さ。寺嶋由芙は強い。2017強い。

2人のコラボで「初恋のシルエット」「ねらいうち」。ねらいうちはもちろんバキバキの三味線にぴったりだと思っていたのだけど、初恋のシルエットがすごい。
ふだん初恋のシルエットは結構ぎゅっと切なく聴く感じだと思うのだけど、キラキラシャミセニストが一味添えると、青春のきらめきにあふれた、美しい初恋が見える。
七色のラメをちりばめて、振り返っていたくなる初恋を、寺嶋由芙が補完していった。

ゆるキャラはね、ガタちゃんは来ると思ってた笑。
ただそのコラボの仕方がうまい。ピンクゆるキャラズもお互いがちょこちょこ絡んだりしてて本当に多幸感に溢れてたのだけど、ガタちゃんがまさかの代理MC!
喋れるキャラはいいね、こういうコラボの仕方がある…ガタちゃんかっこよかったぞ。
あとよっきーほんとかわいい。あとノン子最後肩組んでて笑った。
くもっくるともちうさちゃんは神対応すぎる!くるりんとさくらぱんだちゃんちゃんと見たかったー。
こぶちゃんは…何もいうまい笑
いやはやでゆふさんが出だしと歌詞を間違え(てたよね?)たのは驚き。珍しいけど照れる寺嶋も可愛いよ…

みどりの黒髪は正直行くとこ行ったなと思った、が、ヲタクが泣き出したのを見て思わずうるっときた。
だって仕方ないじゃん…一人一人それぞれの推しとの思い出、推しごとの思い出があって、積み重なって今日があるから。今日が初めての人もいるけど。
その積み重ねを「あなた」と生きてきたよ、これからも生きてくれるって「神様に誓える」でしょ、とばかりに彼女は指をさしてくれる。
歩んできた今日までをお互いに目と目で、ゆびで、肯定し合う。ひらひらゆらゆら、ストレートでロングに恋をする。

自分がレスいただいた時も泣きました。

からの#ゆーふらいと、ぜんぜんのファーストシングルの流れは、なに、流行りの言葉を使えば「エモすぎる」。独りの彼女の始まりを終わりに持ってきたから。
私はその時代を知らないし、知ってる人からすればもっとずっと感慨深かったと思う。
でも彼女はこれからも続いていくから、私なりに彼女の飛ぶ様を見届けたいなあと改めて思わせてくれた。
飛ばしたいなあ。少しの力でも彼女の燃料に、羽になりたい。涙腺がゆるみかけた。微力すぎる悔しさと、微力でもという思い。


特筆すべきは彼女が「好きがはじまる」を歌わなかったこと。新規もなんやかんやいたはずなので、その度にその人たちに「好きがはじま」ってほしいと言いながら歌っていたあの歌を。
これからも歌うことはたくさんあるだろうけど、でも今日歌わなかったのは、彼女はもう「どこにも行かない」わけじゃないからかもしれないと勝手に思っている。
ここにとどまるんじゃなくて、先に進むために、いろんなところに行くのだ。決して去るのではなく、飛んでいけるように。


今回のリリースにあたって、台湾、北海道、兵庫、大阪、名古屋、あとラジオ含めるともっとたくさん。
関東でも都内に限らず埼玉千葉神奈川。身体を壊すんじゃないかと思うほど彼女は飛び回っていた。
そしてレギュラーにとどまらず、お茶の間にCMソング歌唱として電波が飛んでいる。


ろーおと、ろーとろーおとー、ろーおと、ろーとろーおとー、ろーおーとーせーいやーーくーー


じゃないけど、えーと、少しずつ寺嶋由芙は進んで行く。
変わっていく姿を私たちは受け入れないといけないし、更に推さなくちゃいけない。
それでも「またここで待ってるよ」と最後には笑ってくれるのが、推し様だと知っているから。
やれることを少しずつ、やろうと思った一夜だった。


7/8のワンマンまで、7/12のリリースまで。
「次がある」「次ができる」ことを噛み締めながら、さらなる高みへ!
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